山の辺文化会議

「人生100年時代」といわれる今日、すべての人が元気で、広く歴史や文化、自然について学び、活動を共に推進しようと設立されました。

1994年以降(平成6年)

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令和2年度は、新型コロナウイルス対策のため、市民公開講座(全5回)のみ、人数を制限して開催します。 詳細は以下をご確認の上、ご参加ください。

会員募集中 年会費2,000円

入会者への特典

●山の辺文化講座全受講フリー権
本会25周年記念誌「歴史文化への視座」贈呈

開催しているイベント
●山の辺文化講座
●講演会、シンポジシウム
●会員相互の交流

イベントのご案内

総会・記念講演

今年度の開催は中止となりました。

シンポジウム

今年度の開催は中止となりました。

山の辺文化講座

今年度は新型コロナウイルス対策のため、山の辺文化講座は中止とし、市民公開講座(無料)のみ開催します。
場所:天理市文化センター3階 文化ホール
時間:13時30分 ~ 15時

※受付は12時から 講座は先着順で、会場の定員(約125名)になり次第、以降の方の聴講はお断りすることがありますが、あしからずご了承願います。

 

※ 講座開催日に警報等が発令された場合

午前10時の時点で、奈良県北部に警報が発令された場合、講座は中止とさせていただきます。講座開催日の天気予報等にご留意ください。

※ 会場・講師の都合により、延期はありません

 

10月18日  倭人は龍を見たか 天理大学文学部教授 桑原久男氏
11月 7日  身近な「ウイルス」問題 天理大学非常勤講師 佐藤孝則氏
11月14日  大和古墳群とヒエ塚古墳 天理市教育委員会文化財課 村下博美氏
11月28日  竜王山城の伝説ー白米城伝説とのかかわりー  天理大学文学部教授 斎藤 純氏
 2月 6日  疫病と大和の文化遺産 天理大学非常勤講師 藤井 稔氏

歴史文化への視座

目次 執筆者
業平道について 近江昌司
石上・豊田古墳群の構成とその変遷 石田大輔
陸墓と周辺村落(近世から近代へ) 谷山正道
万葉人の宗教性考 宮地たか
森本宗範と歌塚 白井伊佐牟
こころの風景(良寛の詩歌) 市川良哉
伊能忠敬による奈良盆地東縁部の測量 土平博
天理市内の「緑の回廊(グリーンベルト)」構想 佐藤孝則
水資源の開発と先住民の文化(奈良県の津風呂ダム建設の歴史に学ぶ) 芹澤知広
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