山の辺文化会議

「人生100年時代」といわれる今日、すべての人が元気で、広く歴史や文化、自然について学び、活動を共に推進しようと設立されました。

1994年以降(平成6年)

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令和4年度第2回目の山の辺文化講座は2022年10月8日(土)13:30より、天理市市民会館3階大会議室にて開催します。(マスクの着用をお願い致します) 演題「国連で採択されたSDGsって何?私たちは何をすればいいの?」 講師:NPO法人環境ネットワーク天理理事長 佐藤 孝則氏 を予定しています。  

会員募集中 年会費2,000円

入会者への特典

●山の辺文化講座全受講フリー権
本会25周年記念誌「歴史文化への視座」贈呈

開催しているイベント
●山の辺文化講座
●講演会、シンポジシウム
●会員相互の交流

イベントのご案内

発行済み出版物

本会発行の出版物のご案内
(市立図書館にて借出し可能です)

『時代を掘る』
平成16年10月1日発行(322頁)
編者 市川良哉
発行 山の辺文化会議

○石上穴穂宮・石上広高宮について・・近江昌司
○伊勢斎宮と大和・・橋本源之亟
○万葉の自然世界と女性たちの歌ごころ・・宮地たか
○僧正遍昭・在原業平・十市遠忠・・金子 昭
○大和高原の伝承について・・植村勝彌
○寛政改革と「白川」訴願・・・谷山正道
○龍王山城跡の調査とその時代・・泉 武
○奈良の庭竈と大歳の客・・中田太造
○『或教授の退職の辞』を読んで・・市川良哉
○ドイツの環境対策・・佐藤孝則

 

シンポジウム

・今年度のシンポジウムは 令和4年10月23日(日)13:30~ なら歴史芸術文化村にて開催します。テーマ:「ヤマト王権誕生の地」-纏向遺跡と三輪山-

コーディネーター:山の辺文化会議副会長 桑原久男氏

パネリスト

課題⓵(予定)纏向遺跡とヤマト王権」桜井市纏向学研究センター長 寺沢 薫氏

課題②(予定)「三輪山と古墳時代の神マツリ」京都国立博物館主任研究員 古谷 毅氏

・本シンポジウムは「なら歴史芸術文化村」との共催です。

 

山の辺文化講座

令和4年度山の辺文化講座(今年度は全て民公開講座(無料)です開催します。
場所:天理市市民会館3階大会議室(定員50名)

時間:13時30分 ~ 15時 (講座はいずれも「土曜日」です)

※講座は先着順で会場の定員になり次第、以降の方の聴講はお断りする場合がありますが、あしからずご了承願います。

【注意事項】市民会館に駐車場はありません。駅前天理ビル駐車場(有料)をご利用願います。また、マスクの着用をお願い致します。

※ 講座開催日に警報等が発令された場合

午前10時の時点で、奈良県北部に警報が発令された場合、講座は中止とさせていただきます。講座開催日の天気予報等にご留意ください。

※ 会場・講師の都合により、延期はありません

 

7月2日  (市民 百年前、華僑はどのように旅行したのか 天理大学国際学部教授 芹澤 知広氏
10月 8日 (市民 国連で採択されたSDGsって何?私たちは何をすればいいの? NPO法人環境ネットワーク天理理事長 佐藤孝則氏
10月15日(市民 石上衢(チマタ)と相撲 天理大学名誉教授 近江昌司氏
11月19日(市民 平等坊・岩室遺跡の発掘調査  天理市教育委員会文化財課 村下博美氏
 12月17日(市民 唐古・鍵遺跡と弥生時代研究の始まり 天理大学文学部教授 桑原久男氏
 1月21日 (市民 天理名物「三島海苔」の盛衰 天理大学文学部教授 齋藤 純氏
 1月28日 (市民 稲生真履と奈良の文化財-文化財の破壊者が保護担当官吏となった明治時代- 天理大学非常勤講師 藤井 稔氏
 2月 4日 (市民 万葉びととの対話-「みやこ」をめぐって- 奈良大学文学部准教授 鈴木 喬氏
 2月 18日 (市民 『百姓の道』-化政期大和の農村事情- 天理大学文学部元教授 谷山 正道氏
 2月 25日(市民 「国郡全図」の図様 奈良大学文学部地理学科教授 土平 博氏

歴史文化への視座

目次 執筆者
業平道について 近江昌司
石上・豊田古墳群の構成とその変遷 石田大輔
陸墓と周辺村落(近世から近代へ) 谷山正道
万葉人の宗教性考 宮地たか
森本宗範と歌塚 白井伊佐牟
こころの風景(良寛の詩歌) 市川良哉
伊能忠敬による奈良盆地東縁部の測量 土平博
天理市内の「緑の回廊(グリーンベルト)」構想 佐藤孝則
水資源の開発と先住民の文化(奈良県の津風呂ダム建設の歴史に学ぶ) 芹澤知広
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