山の辺文化会議

「人生100年時代」といわれる今日、すべての人が元気で、広く歴史や文化、自然について学び、活動を共に推進しようと設立されました。

1994年以降(平成6年)

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次回の山の辺文化講座(市民公開講座)は9月25日(土)13:30より、天理市市民会館3階大会議室(定員:50名)にて開催します。(マスクの着用をお願い致します)  

会員募集中 年会費2,000円

入会者への特典

●山の辺文化講座全受講フリー権
本会25周年記念誌「歴史文化への視座」贈呈

開催しているイベント
●山の辺文化講座
●講演会、シンポジシウム
●会員相互の交流

イベントのご案内

発行済み出版物

本会発行の出版物のご案内
(市立図書館にて借出し可能です)

『山の辺の歴史と文化を探る』
平成12年3月5日発行(322頁)
編者 市川良哉
発行 山の辺文化会議

第1章 山の辺の古代文化
第2章 布留郷の歴史と文化を探る
第3章 大和郷の歴史と文化を探る
第4章 櫟本・和爾の歴史と文化を探る
第5章 柳本の歴史と文化を探る
第6章 福住・山田の歴史と文化を探る

シンポジウム

令和3年度の開催は中止となりました。

山の辺文化講座

令和3年度山の辺文化講座(今年度は全て民公開講座(無料)です開催します。
場所:天理市市民会館3階大会議室(定員50名)又は文化センター3階 文化ホール(定員125名)
時間:13時30分 ~ 15時

※講座は先着順で会場の定員になり次第、以降の方の聴講はお断りする場合がありますが、あしからずご了承願います。

【注意事項】市民会館に駐車場はありません。駅前天理ビル駐車場(有料)をご利用願います。また、マスクの着用をお願い致します。

※ 講座開催日に警報等が発令された場合

午前10時の時点で、奈良県北部に警報が発令された場合、講座は中止とさせていただきます。講座開催日の天気予報等にご留意ください。

※ 会場・講師の都合により、延期はありません

 

5月22日(市民 海外調査から1月15日の行事を比較して考える 天理大学国際学部教授 芹澤知広氏
5月 29日(市民 うまさけ三輪の山 あをによし奈良の山 奈良県立万葉文化館指導研究員 井上さやか氏
6月5日(市民 身近な新型コロナウイルスを、生物学的視点で考える 天理大学非常勤講師 佐藤孝則氏
7月10日(市民 春道列樹-百人一首の歌人-  天理大学附属天理参考館 近江昌司氏
 7月31日(市民 ここまでわかったヒエ塚古墳 天理市教育委員会文化財課 北口聡人氏
 9月25日(市民 杣之内火葬墓の被葬者は誰か? 天理大学文学部教授 桑原久男氏
 10月 3日(市民 竜王山城の伝説-長岳寺の血天井伝説をめぐって- 天理大学文学部教授 齋藤 純氏
 1月 29日(文化 昭和天皇と天理 天理大学非常勤講師 藤井  稔氏
 2月 5日(文化 実測図および里程図に描き出された大和一国と奈良県 奈良大学文学部教授 土平 博氏
 2月 12日(文化 大和における種痘の開始-流行病と医療- 元天理大学文学部教授 谷山正道氏

歴史文化への視座

目次 執筆者
業平道について 近江昌司
石上・豊田古墳群の構成とその変遷 石田大輔
陸墓と周辺村落(近世から近代へ) 谷山正道
万葉人の宗教性考 宮地たか
森本宗範と歌塚 白井伊佐牟
こころの風景(良寛の詩歌) 市川良哉
伊能忠敬による奈良盆地東縁部の測量 土平博
天理市内の「緑の回廊(グリーンベルト)」構想 佐藤孝則
水資源の開発と先住民の文化(奈良県の津風呂ダム建設の歴史に学ぶ) 芹澤知広
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